何度か訪れたことがある藤田美術館ですが、今まで平日にしか来たことがなかったので、休日の賑わいに驚きました。
今回の目的は、曜変天目茶碗(国宝)です。
前回見に来た時は、台風で臨時休業で観られなかったのです。
(台風一過でなんともなかったのですが)
中国 南宋時代 12~13世紀のものです。
(日本では鎌倉時代~室町時代)
(日本では鎌倉時代~室町時代)
現存する曜変天目は3椀のみで、いずれも日本にあり、国宝に指定されています。
| 曜変天目茶碗 |
中国・福建省の建窯(けんよう)で作られた茶碗で、椀の中と外には焼く際に生じた変化によってできた青や黄色に光る斑紋が見られます。
藤田美術館のこの茶碗は、徳川家康が所持し、水戸徳川家に伝えられたものです。
そして鑑賞後は、お楽しみの「あみじま茶屋」へ。
丁寧に点てた抹茶と、焼き立てのおいしいお団子をいただきました。
このセットが500円なんて嬉しすぎる!
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