2026年4月18日土曜日

藤田美術館


何度か訪れたことがある藤田美術館ですが、今まで平日にしか来たことがなかったので、休日の賑わいに驚きました。


今回の目的は、曜変天目茶碗(国宝)です。

前回見に来た時は、台風で臨時休業で観られなかったのです。
(台風一過でなんともなかったのですが)


中国 南宋時代 12~13世紀のものです。
(日本では鎌倉時代~室町時代)

現存する曜変天目は3椀のみで、いずれも日本にあり、国宝に指定されています。

曜変天目茶碗

中国・福建省の建窯(けんよう)で作られた茶碗で、椀の中と外には焼く際に生じた変化によってできた青や黄色に光る斑紋が見られます。

藤田美術館のこの茶碗は、徳川家康が所持し、水戸徳川家に伝えられたものです。




そして鑑賞後は、お楽しみの「あみじま茶屋」へ。


丁寧に点てた抹茶と、焼き立てのおいしいお団子をいただきました。
このセットが500円なんて嬉しすぎる!

博多天ぷら たかお

 

ルクア大阪にある「博多天ぷら たかお」へ。

まず運ばれてきたのは、「昆布明太子」と「浅漬け」。

これはおかわり無料です!!

御飯と味噌汁(なめこ汁)が天ぷらより先に届くので、昆布明太子で御飯を食べてしまいます。

御飯は普通盛にしましたが、大盛が無料なのも嬉しいですね。

注文した「たかお天定食」は、

豚肉、海老、魚介2種、野菜3種の天ぷらで、数回に分けて運ばれてくるので、常に揚げたてをいただくことができます。

鰆・豚肉

かぼちゃ・ごぼう

ナス・イカ・海老

<土日限定定食>

海苔といくら天

土日限定定食には、変わり種がありました。
「海苔といくら天」と「果実あんこ天」。


果実あんこ天の中には、ぶどうが入っていました。

果実あんこ天

天ぷらも美味しいけれど、昆布明太子のポイント高し!
あと黒烏龍茶がテーブルに置かれていて、たくさん飲めるも嬉しい!

2026年4月5日日曜日

ネレウス


夕方高知について、夕食を食べてトンボ帰りというハードスケジュールのドライブ。

食事は、前回行ったトリトンの横にある、同じ会社が経営している「ネレウス」へ。


トリトンとケーキは共通ですが、和風のメニューがあります。

あかうし和風ハンバーグ定食

トリトンでも食べた「あかうしハンバーグ」ですが、ネレウスではネギやオニオンスライスなど薬味がたっぷりのっていて、ナスの天ぷらも添えられています。

照り焼きチキンのサラダ仕立て定食

照り焼きチキンも野菜たっぷり。

鯛めしスペシャル

鯛めしスペシャルは豪華です!


<鯛めしスペシャル>
・鯛めし
・鯛と菜の花の天ぷら
・鯛のグリル バターソースがけ
・鯛の刺身
・味噌汁


店内はレトロな雰囲気です。
テーブル席もあれば、個室、掘りごたつの席などもあります。 

2026年3月29日日曜日

花より団子 ~夙川編~


三宮センタープラザにある「長田本庄軒」。
トリドールが経営していて、いつも行列ができています。

開店前から並び、一巡目に座ることができました。

ぼっかけ肉豆腐

焼きそばやモダン焼きが出来上がるまでの間、ぼっかけ肉豆腐を食べて待ちます。

焼きそば入り ぼっかけ玉子モダン

牛すじとこんにゃくを甘辛く煮込んだ「ぼっかけ」とソースの香りがたまりません。

もちもちした中太麺は、店内で茹でています。


三宮から夙川に移動し、本日のメイン花見へ。
といっても天気もいまいちで、桜も咲き始めといった感じです。
でも桜の名所なので、川沿いは多くの人で賑わっています。

苦楽園まで歩き、駅前の有名なケーキ屋やパン屋があるなぁとは思いましたが、夙川駅まで戻り、目当ての「エルベラン」へ行きました。


13時前に着いたら、お店のシャッターは閉まっていますが、行列ができています。
12~13時は休憩時間のようです。

美味しそうなケーキがたくさんあって迷いますが、名物の「レモンパイ」を購入しました。


エルベランの店内で食べることはできませんが、隣のお店でエルベランのケーキを持ち込んで食べることができます。


レモンパイ

飲み物を注文し、ケーキを預けたら、きれいに盛り付けて提供されます。
レモンクリームが上品な爽やかさで、たっぷりの生クリームもあっさり食べられます。


お土産は、トミーズ「あん食」とケーニヒスクローネ「ホテルクリーム」。

あん食は、2本買ったら重い…

ケーニヒスクローネでは、「近日」を買うつもりだったけれど、残念ながら完売。
「近日」は、あずきorカスタードが選べ、どちらもパイ生地の中に白玉も入っています。
どの店舗でも買えるわけではなく、限られた店舗で購入できます。
(本店で販売していないのが不思議)
今の時期は、「苺近日」もあるようです。

代わりに買った「ホテルクリーム」は、薄いシュー皮に、濃厚カスタードクリームがこぼれそうなくらいたっぷり入っています。
小ぶりで、お値段も手ごろなので、手に取りやすい商品です。

2026年3月22日日曜日

出石・城崎


出石・城崎に行きました。
数年前に行こうとした時は、途中で車の調子が悪くなり、断念して、行き先を丹波篠山に変更して回転寿司のかに握りを食べました。


まずは出石へ。
この日は「出石初午(いずしはつうま)大祭」というお祭りで町が賑わっていました。
お祭りは3日間で、多くの露天が並び、おばけ屋敷などもあります。


出石に来た目的は、もちろん出石そばです。
「輝山」というお店を予約していたのですが、こちらでは出石そばの黒そばだけでなく、白そばもいただくことができます。




テンは20皿、トッキーは30皿食べたので「そば通手形」をいただきました。
ちなみにツック夫婦は50皿食べてます。
私たち夫婦は、あとのことを考えて20皿。
蕎麦に、おそろしい金額です。


さて、大ヒットとなった映画「国宝」ですが、私は1月にようやく観に行き、すっかり魅了されてしまいました。


その映画ロケ地が、近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」です。
残念ながら、初午大祭の出し物で「白狐のダンス」があり、見学することはできませんでした。


次は城崎へ。
この時期は雪がないので、車で来やすいです。


いつもお楽しみの温泉たまご。
たまごを買って、ネットに入れて、温泉につけます。


温泉寺山門

温泉たまごができるまでの間、そばの温泉寺薬師堂をお参り。


専用の道具で、温泉たまごの殻の上の部分を取って、スプーンですくっていただきます。
私は、熱くて、たまごを落としてしまい、口に入らず…なんてこったい。



私が今回入った外湯は「鴻の湯」。
気持ちいいけど、熱くて、すぐ出てしまいました。
カラスの行水です。

かに握り

今日の城崎のメインは、駅前にある食堂「大黒屋」のかに握りです。
香住がにの上身を使ったにぎり寿司は最高!
これ食べたさに城崎に来ています。

かに箱寿司

駅近なので、電車に乗る前に、かにのお寿司を買っていく方も多いです。
雪の積もる時期に、そういう電車旅もいいなぁと思います。


もう一か所、外湯の「地蔵湯」にも入ってきましたが、やっぱり熱い。
すぐに出てしまいました。


風呂あがりは、隣のカフェのテラスで涼みました。

~番外編その1~
2012年12月の出石・城崎での写真です。




~番外編その2~
バギーを押していますが、決して赤ちゃんではありません。
ワンコ用です。



自分の子が赤ちゃんの時に、こんなにバギーを押すことはなかったのに、楽しそうにしています。