2026年3月22日日曜日

出石・城崎


出石・城崎に行きました。
数年前に行こうとした時は、途中で車の調子が悪くなり、断念して、行き先を丹波篠山に変更して回転寿司のカニ握りを食べました。


まずは出石へ。
この日は「出石初午(いずしはつうま)大祭」というお祭りで町が賑わっていました。
お祭りは3日間で、多くの露天が並び、おばけ屋敷などもあります。


出石に来た目的は、もちろん出石そばです。
「輝山」というお店を予約していたのですが、こちらでは出石そばの黒そばだけでなく、白そばもいただくことができます。




テンは20皿、トッキーは30皿食べたので「そば通手形」をいただきました。
ちなみにツック夫婦は50皿食べてます。
私たち夫婦は、あとのことを考えて20皿。
蕎麦に、おそろしい金額です。


さて、大ヒットとなった映画「国宝」ですが、私は1月にようやく観に行き、すっかり魅了されてしまいました。


その映画ロケ地が、近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」です。
残念ながら、初午大祭の出し物で「白狐のダンス」があり、見学することはできませんでした。


次は城崎へ。
この時期は雪がないので、車で来やすいです。


いつもお楽しみの温泉たまご。
たまごを買って、ネットに入れて、温泉につけます。


温泉寺山門

温泉たまごができるまでの間、そばの温泉寺薬師堂をお参り。


専用の道具で、温泉たまごの殻の上の部分を取って、スプーンですくっていただきます。
私は、熱くて、たまごを落としてしまい、口に入らず…なんてこったい。



私が今回入った外湯は「鴻の湯」。
気持ちいいけど、熱くて、すぐ出てしまいました。
カラスの行水です。

かに握り

今日の城崎のメインは、駅前にある食堂「大黒屋」のカニ握りです。
香住がにの上身を使ったにぎり寿司は最高!
これ食べたさに城崎に来ています。

かに箱寿司

駅近なので、電車に乗る前に、かにのお寿司を買っていく方も多いです。
雪の積もる時期に、そういう電車旅もいいなぁと思います。


もう一か所、外湯の「地蔵湯」にも入ってきましたが、やっぱり熱い。
すぐに出てしまいました。


風呂あがりは、隣のカフェのテラスで涼みました。

~番外編その1~
2012年12月の出石・城崎での写真です。




~番外編その2~
バギーを押していますが、決して赤ちゃんではありません。
ワンコ用です。



自分の子が赤ちゃんの時に、こんなにバギーを押すことはなかったのに、楽しそうにしています。

2026年3月11日水曜日

焼肉処 葡萄匠屋


少し早めのツックの誕生会。
お肉を食べに行こうということで出かけたのは「焼肉処 葡萄匠屋」箕面店です。

特選盛込 Rサイズ

お肉は備前黒牛中心で、特選盛込は、サーロイン、特選ロース、特選ハラミ、ヒウチ、カイノミ、焼き野菜がセットになっています。

写真を撮り忘れていて、お肉が少し減っています。


彩野菜の葡萄匠屋サラダ・チョレギサラダ

獺祭

ハラミ(6人前)

今回このお店での目当ては、平日ディナータイム限定のハラミ食べ放題!

特選盛込を注文して、それを食べ切ってから、オーダーできるのですが、一人1,000円で、90分制20分前ラストオーダーでのハラミ食べ放題。

食べ盛りを連れて、6人で6人前を6回注文したので、一人あたりハラミを6人前食べていることになります。

美味しいお肉をたくさんいただいて、大満足です!


 LINEクーポンでICHIRIN COFFEEのケーキをサービスでいただき、この日はガトーショコラでした。

ツックは相変わらずのお調子者です。

2026年2月27日金曜日

TRITON



高知県南国市にあるTRITONの外観写真は、1年前に訪れた時のものです。
今日は大雨で、しかも夜だったので、前回来た時の写真を使用しました。

トッキーは、住んでいる所は近いけれど、初めての来店。

生ハムのピッツァ(ハーフサイズ)

ステーキピラフセット

ハンピラセット

ハンピラセットは、ハンバーグとピラフのセットです。
サラダとスープも付いています。
ハンバーグは、土佐あかうしと四万十ポークを使用しています。


高知城アイス最中

アイス最中は、ビジュアルにひかれて。
200円と良心的なお値段。

文旦とほうじ茶のバスクチーズケーキ

食後のコーヒーは、250円!
しかもサイフォンで淹れてくれます。

セルフサービスのお茶は、はぶ茶です。
薬草みたいな感じですが、お替りして、ゆっくり過ごしました。

大塚国際美術館

 

四国へ移動するのに、いつもは瀬戸大橋ルートを使っていますが、今回久しぶりに明石海峡大橋を利用。

休憩で寄った淡路SAのスタバで、季節限定の「桜 咲くよ ラテ」を注文したら、こんなかわいい桜アートが。潰れないように、蓋なしで頼めばよかったです。

桜 咲くよ ラテ

さて、本日の目的はまず徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」です。
世界初の陶板名画美術館で、日本最大級の常設展示スペースがあります。

海のそばに無料駐車場があり、そこからシャトルバスで美術館まで移動します。

事前にチケットを買っていたのでスムーズに入場。

入ったら、こんな長いエスカレーターが!
怖いので、上りエスカレーターでは下を見ないようにしました。


エスカレーターを上りきり、正面のシスティーナ・ホールは、バチカン宮殿にあるシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画と正面壁画「最後の審判」を再現しています。

その雰囲気に圧倒されてしまいます。

システィーナ礼拝堂は、ローマ教皇を選出するコンクラーヴェの会場としても有名です。

システィーナ・ホール

そして、もう一つこの大塚国際美術館が注目されたのは、米津玄師がNHK紅白歌合戦でこの場所で「Lemon」を歌ったことでしょう。

米津玄師が描き下ろした「Lemon」のジャケットを特大の陶板にしたものが、システィーナホールに展示されています。


順路通りに進んでいくと、祭壇、聖堂、礼拝堂などの再現があり、時代も古代から現代に至るまでの変遷がわかるように展示されています。

エル・グレコの祭壇衝立復元

聖ニコラオス・オルファノス聖堂

貝殻のヴィーナス

スクロヴェーニ礼拝堂

聖テオドール聖堂

地下3階の1フロアしか観ていないけれど、かなり広く、疲れてきたので、休憩もかねてモネの池を眺めるカフェでランチタイム。

鯛炙り丼

ミロのヴィーナスにちなんで、貝殻のお皿に盛りつけられたカレー。
徳島らしく、鳴門金時やレンコンの素揚げが添えられています。

ヴィーナスカレー

レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐は、修復前と修復後の両方の再現がされています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」修復前

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」修復後


「フランダースの犬」の最終回で、ネロとパトラッシュが最後に見た絵です。

ベルギーのアントワープにある聖母大聖堂に収蔵されているルーベンス(大塚国際美術館ではリュベンスと表示)の絵です。

リュベンス「キリスト昇架」

屋外にあるモネの「大睡蓮」。
天気が悪く、睡蓮のピンク色がきれいに映っていないのが残念な写真。
楕円形で囲まれた大きな作品です。

モネ「大睡蓮」

現代アートの展示では、シャガール、ピカソ、アンディ・ウォーホルなどの作品があります。

パブロ・ピカソ「ゲルニカ」


カフェ フィンセントで休憩しました。
フィンセント・ファン・ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」をテーマにしたカフェで、「アルルのゴッホの部屋」にちなんだコーナーがあります。


メニューには、徳島や美術作品にちなんだメニューがいろいろあります。

徳島産すだちスカッシュ/木頭ゆずソフトクリーム

全部見て、休憩時間を含めると、5時間の滞在。
計画していた予定は、この後四国八十八カ所の札所をまわるつもりでしたが、時間的に断念しました。