2026年10月10日土曜日

龍河洞~ドルチェかがみ~土佐料理 司

 

香美市土佐山田町にある「龍河洞」へ行ってきました。
こちらは高知での定番観光スポットでしょう。


私は、家族旅行と小学校の修学旅行で行ったことがあります。
かれこれ40ウン年ぶり…

こんな階段上っていったかな⁉
全く覚えてないです。


龍河洞は、日本三大鍾乳洞の1つで、国の天然記念物に指定されています。
他の2つはというと、龍泉洞(岩手県)、秋芳洞(山口県)です。


1億7500万年の時がつくりだした洞窟では、多様な形状の鍾乳石を観ることができます。


龍河洞のシンボル的な見どころとして「神の壷」があります。
神の壷は、弥生式土器が鍾乳石に巻き込まれて一体化したもので、2000年もの時を経て形成されたものです。


1937年に置かれた壷も、鍾乳石に取り込まれはじめています。
40ウン年前に来た時にあったかなぁ⁉
あったんでしょうねぇ。



龍河洞博物館

龍河洞発見者 山内浩像

山から海へ移動し、おやつタイム。
お気に入りの「ドルチェかがみ」へ。
龍河洞からは、車で20分ほどで行けます。


地元の旬の食材を使ったジェラートを買って、海で食べるのがオススメ!

この日選んだのは、ミルクジェラート、清見シャーベット、ブルーベリーシャーベットのトリプルです。



夕食は、飛行機に乗らないのに高知龍馬空港の「土佐料理 司」で。

土佐三昧セット

土佐三昧セットは、ワンドリンク付きで、高知の美味しいを盛り合わせたセット。
鰹のたたき、どろめ、鰹のフレークなどが入っています。
出張で来たサラリーマンにはたまらないメニューだと思います。


鯖寿司、焼き鯖棒寿司、鯖高菜巻き寿司も美味しかったです。

そしてシメは、権現湖PA(上り)の松屋で「肉カレーうどん」をいただきました。
これも定番になりつつあります。


四国八十八カ所33・34番札所~畑の食堂コパン

 

前回の予告通り、権現湖PA(下り)の「松のや」でカツカレーうどん(玉子丼セットで)を食べました。朝の5時前に…

早朝に高知に着いたので、四国八十八カ所巡りをします。

〈四国33番札所 雪蹊寺(せっけいじ)〉


桂浜に近い場所にある雪蹊寺。
長宗我部元親の菩提寺です。

大師堂

本尊の薬師如来像は、運慶作です。

本堂

雪蹊寺の隣には、長宗我部元親が初陣戦勝を祈願した秦神社があります。

秦神社

〈四国34番札所 種間寺(たねまじ)〉


弘法大師が、唐から持ち帰った五穀の種を蒔いたことが寺名の由来といわれています。

大師堂

本堂

底が抜けた柄杓がたくさん奉納されている「子育て観音」があり、底なしの柄杓ほどに通りのよい安産のご利益があると言われています。

観音堂「子育て観音」

ここからはトッキーも合流。
南国市にある「畑の食堂 Copan」。


南国市や近隣の旬の野菜を使ったお料理がビュッフェ形式でいただけます。


券売機で食券を買うシステム。
メインを肉・魚・トマトカレーから選びます。



ビュッフェのお料理は、意外にも多国籍!
スープは、トムヤムクンでした。


トマトカレー

鶏もも肉の赤ワイン煮込み

鯖のハーブ塩焼き


ドリンクコーナーには、ミントの葉とミントシロップが置かれています。


もちろん紅茶に合いますが、コーヒーにも合う!


デザートには、寒天やかき氷もいただき、たっぷり食べて、ゆっくりした時間を過ごしました。

2026年10月3日土曜日

西国三十三所めぐり(22番札所)

仁王門

〈22番札所 総持寺(そうじじ)〉

茨木市の市街地にある「総持寺 」。
阪急からでもJRからでも徒歩5分という好アクセスな立地です。

本堂

金堂

包丁塚

ゆかりのある藤原山蔭は、料理の達人であったため、総持寺は「料理の寺」としても知られています。
境内には、包丁を供養する「包丁塚」があります。
毎年4月18日には、開山堂で山蔭流包丁式が開催されます。

開山堂

閻魔堂

境内にはこんな素敵なカフェもあります。
料理の寺だけあって、本格的な和食がいただけるようです。


今日はカレーを食べたい気分だったので、阪急茨木市駅近くの「津の田カリー」に行ったのですが9月末で閉店していました。
12月からテイクアウト専門の「ツノデリ」になるそうです。


そこで前から気になっていたカレー屋に行ってみました。
すたれた感のあるソシオの地下に、ちょっとおしゃれな雰囲気の「akaisakana」です。


4種類あるのですが「鶏油香る濃厚バターチキンカレー」は品切れ。

「ブラックカシミールキーマカレー」
「フレッシュグリーンカレー」
「粗挽きルーローハン」
の3種あいがけを食べてみました。

3種あいがけ

カレーとルーローハンの組み合わせってどうなん?と思いましたが、意外や意外美味しいのです!
カレーの辛さもちょうどよく、美味しくいただきました。


休憩に寄ったおにクル前の広場では「茨木麦音フェスト」やっていました。
クラフトビールと音楽のお祭りです。
子ども達が小さいときに何度か来たなぁと懐かしかったです。


2026年10月2日金曜日

徳永英明40周年記念コンサート

 

楽しみにしていたフェスティバルホールでの徳永英明のコンサート♪

実はフェスティバルホールは、お初です。


財津和夫の講演会の時にもらったチラシで、このコンサートがあることを知りました。

すごいファンというわけではないけれど、生声を聴いておきたいなと思い、チケットを取りました。


もうすぐ始まると思うと気分が高揚します。


照明が落ちて、幕が上がり、本人登場。
イメージのままのブラックスーツ姿。

1曲目、レイニーブルー。
2曲目、僕のそばに。
3曲目、道標。
4曲目、最後の言い訳。

しかしここで幕が下ります。
残念ながら、喉の不調で公演が中止になりました。

体調を良くしてもらって、振替公演があることを期待したいと思います。


不完全燃焼のまま、北新地「一鶴」で食事しました。
こちらは安定のおいしさで、満足して帰りました。