2026年6月28日日曜日

広島~グルメとスタバ旅~(2日目)

福山城

福山に宿泊し、ホテルの朝食で福山市鞆の浦の名物「がす天」が出てきました。
小魚を骨ごとミンチにして、ゴボウと一緒に揚げたさつま揚げのようなものです。
他に広島らしいものといえば、広島菜が入った御飯もありました。

ホテルをチェックアウトした後、歩いて福山城へむかいました。
新幹線のホームからも見える平城です。

伏見櫓

福山城は、徳川家康のいとこ水野勝成が築城しました。
伏見櫓は、徳川2代将軍秀忠が伏見城から移築させたものです。

天守は、福山城博物館になっていて、「令和の大普請」でかなり近代的になっています。
 
一番槍レース

大阪夏の陣に参戦した水野勝成は、一番旗を大阪城桜門に立てたといわれ、その活躍を体験できる「一番槍レース」。

火縄銃体験

水野勝成が87歳の時、約36m先の的を火縄銃で撃ち抜いたとされ、それに挑戦できるゲームもあります。


私は見事撃ち抜くことができました!

初代 鯱


時間が足りなくなり、全国唯一の天守北側の鉄板張りを見ることは残念ながらできませんでした。

さてここからは、福山の観光地の一つ「鞆の浦」へ車を走らせました。

鞆の浦は、このあたりで潮の流れが変わることから、潮待ち風待ちの港として栄えたそうです。
ジブリ映画「崖の上のポニョ」の舞台となったことでも有名です。


昔ながらの港町で、昭和にタイムスリップしたような感じです。
網の目のような路地を散策していきます。

常夜燈


お昼ご飯は、鞆の浦名物の鯛が食べたくて「御船宿いろは」へ。
2階は宿になってますが、1階で食事をすることができます。

御船宿いろは


お昼のメニューは、鯛茶漬け定食の1種類です。

鯛茶漬け定食

酒や昆布で漬けられた「鯛漬け」を主菜に、だし巻き卵や季節のおばんざいがセットになっています。


まずは普通に鯛を食べ、最後は出汁を注いで鯛茶漬けにして食べます。
御飯はおひつに入っているので、おばんざいに入っている鯛味噌や海苔でも御飯が進みます。
うずらの卵と鯛をからめて、御飯にのせて食べても美味しかったです。


食後に、小高い丘の上にある「福禅寺 對潮楼(たいちょうろう)」へ行きました。

福禅寺 對潮楼

江戸時代には、朝鮮通信使の迎賓館として使われ、朝鮮通信使の一人がこちらからの眺めを「日東第一形勝(日本一の絶景)」と称したそうです。

建物の窓枠をフレームに見立てると、写真や絵画のようになります。


坂本龍馬率いる海援隊が運航する「いろは丸」と紀州藩所有の「明光丸」が起こした衝突事故「いろは丸沈没事件」の際、海援隊と紀州藩による交渉の場所になりました。

あと、サザエさんのオープニングで使われていたり、谷村新司の「いい日旅立ち」のCDジャケットにも使わているそうです。

福山市内のスタバ

その後、福山市内のTSUTAYAに隣接しているスタバと三木SA(兵庫)のスタバにも寄り、2日間で5つのスタンプをゲット。

三木SAスタバ(上り)


今回広島旅を大満喫しましたが、福山に来た目的はトッキーの大会観戦です。
台風の影響で、スケジュールが大幅に変わり、2日間の日程が1日で行われることに。
今日、福山城→大会会場→鞆の浦→大会会場とフルに空き時間を使っての観光。
トッキーが出た3種目は全部見ることができました。
それにしても、どうして四国大会を広島の福山でやるんでしょうねぇ。

2026年6月27日土曜日

広島~グルメとスタバ旅~(1日目)

福山SA(下り)スタバ

台風の影響や山陽道の通行止めで、出発をやきもきする広島行き。
山陽道の通行止めが解除になってから、予定よりゆっくりめに出発。

途中寄った福山SAのスタバには、こんな折鶴コーナーが。
広島らしいですね。
私もコーヒー飲みながら、一つ折ってみようと思いましたが...折り方忘れていて折れず...。
折り方の説明書があるけれど、ムキになって思い出そうとやってたら、折り紙がぐしゃぐしゃになって諦めました。心が折れました。


福山SA(下り)には、なぜか至る所にピクミンがいます。


いろいろスケジュールが変更になったので、今日はどうしようかと検討した結果、宮島に行くことにしました。

といっても、広島県内でも、福山から宮島口まで、高速道路使っても1時間半ほどかかり遠いです。

宮島SAスタバ(下り)

実は初めての宮島。
修学旅行でも家族旅行でも行ったことがありませんでした。
小学校の修学旅行は高知県。中学校の修学旅行は姫路・京都・奈良。

広島、長崎、沖縄に行っても、戦争関連施設には行っていないので、恥ずかしながら、今の子ども達のように平和学習をしてきてないように思います。


宮島口に着いたら、遅めの昼食は、迷わず「あなごめし うえの」へ。
名物のあなごめし(並)と、あなごの白焼きを注文しました。

白焼きはワサビや塩でいただきます。おいしい~!
あなごめしは、焼いた穴子に、ウナギのかば焼きのタレよりあっさりめのタレをくぐらせています。
もともと穴子が好物なのですが、美味しすぎて、かみしめるように黙食してました。


お腹も満たされ、さぁ宮島へ!
この短い距離を船で行くことで、旅行気分を盛り上げます。


潮のことは調べていなかったけど、この時は干潮のようです。


船が着いたら、世界文化遺産に登録されている厳島神社を目指します。

宮島表参道商店街


大鳥居のそばまで歩いていきました。


厳島神社の昇殿料は300円、御朱印料も300円と良心的なお値段。

参拝入口


時間があったら、ロープウェーに乗って弥山にも行ってみたかったです。


表参道商店街にあるスタバはシンプルな造り。
この写真は海側からです。

スタバ 厳島表参道店

スタバの2階テラス席からはこんな眺め。
雨は降ってないけど、曇天です。
                        

そして、子ども達から、美味しいから食べておいで~と言われていたのが「揚げもみじ」。
夕方5時にはもう閉まりかけてるお店がありましたが、なんとか買うことができました。


こしあんとレモンを買いました。
食べ歩きしやすいようになっています。
オススメされるだけあって美味しい!


夕方帰るころには、潮が満ちてきました。


宮島での滞在時間は約2時間でした。
もっといろいろまわってみたかったですが、フェリー代往復と宮島訪問税の合計で500円とお安いので、また今度ゆっくり来たいと思います。

フェリーに約10分乗り、宮島口へ戻ります。

昼ご飯に食べた「うえの」の向かいの店でお好み焼きを食べました。

花子デラックス(左)、国泰寺焼き(右)

花子デラックスは、生イカ、生エビ、ベビーホタテ、大葉、ねぎ、目玉焼きが入っています。
国泰寺焼きは、このお店の看板メニューらしく、極細麺をパリパリに焼いています。
どちらも美味しく、一日目を広島らしいメニューで締めくくることができました。

2026年6月19日金曜日

リフォーム祝い


ツックがお腹にいる時、赤ちゃんの時からの友人達と久しぶりの集合。
友人の一人のおうちのリフォーム祝いで集まりました。

生豆を炒ってコーヒーを淹れてくれたり、ムッシュマキノのケーキでお茶会。


素敵なティーカップは、ソーサーが2枚重ね!


このチョコのパンは、パンやケーキ作りが得意な友人作。
いつも美味しいお土産が嬉しいです。


そして、みなさんからツックに結婚祝いをいただきました。
私の大好きなフロインドリーブのお菓子です。
ありがとうございます!!!

2026年6月11日木曜日

6月の奈良ランチ<くるみの木>

 

グローサリーへお気に入りの番茶を買いに来ることはありますが、久しぶりにランチをいただきに来ました。

限定のランチセットは、ネットで予約できるようになっていました。

季節のランチは、2週に一度メニューが変わり、今週はこちらになっています。


季節のランチ

冬瓜の味噌汁には、スライスした冬瓜が入っています。

野菜たっぷりハンバーグ

ハンバーグの中には、ひじきやズッキーニが入っています。
付け合わせの素揚げの野菜には黄色いズッキーニが。初めて食べました。

冷製すだち葛うどん

小さな「冷製すだち葛うどん」は、すだちやミョウガでさっぱりとした、のど越しの良いものになっています。

グレープフルーツのゼリー

ゼリーは、つまようじで食べられる硬さで、グレープフルーツの果肉がすっきりと美味しい味わいです。

こちらのお料理は、季節の素材や、奈良県産の野菜をできるだけ使ったもので、毎日食べられそうな、体にやさしい感じがします。


ケーキは色とりどりで、あれもこれも食べたくなる!
季節的にレモンなど柑橘系のものに惹かれましたが、ランチのデザートがグレープフルーツゼリーだったので、あまり見かけないスモモのタルトにしました

スモモのタルト

食後は、大和郡山市でまだまわっていなかった「春岳院」に行ってみることにしました。
春岳院は、豊臣秀長の菩提寺です。
大和郡山市役所から徒歩5分くらいの場所にあります。


ガイドさんがいて、中でお話を聞くことができました。

老朽化で秀長の450回忌にあたる2040年に向けて改修を考えていたそうですが、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で放送されることが決定したため、時期を早め、クラウドファンディングで資金を集めたそうです。

令和の大改修によりしばらく休館していましたが、令和8年1月15日より一般拝観が再開されました。

もともと「東光寺」といわれていましたが、秀長の菩提寺となってからは、戒名からとって「春岳院」と改めたそうです。

春岳院

そして以前にも紹介しましたが、大和郡山市役所の前にある「本家菊屋」でおやつを買うことにしました。

本家菊屋

粒餡をお餅で包み、きな粉をまぶした「御城之口餅」。
秀吉をもてなすお茶会のために作られた一口サイズの餅で、「鶯餅」の原型だったという説があります。


家で、薄茶と一緒にいただきました。
(ちゃんと点てられてたのかどうかわかりませんが…ダマがありました。)


大和郡山の町は、秀長ゆかりの地をまわっているグループがたくさんいらっしゃいました。
ここでは「秀長」と書きましたが、大和郡山市民には親しみをこめて「秀長さん」や「秀長公」と呼ばれていました。