2026年8月14日金曜日

西国三十三所めぐり(16~19番)

清水寺(仁王門・西門・三重塔)

16番札所 清水寺〉

河原町から清水寺へ市バスで移動しようと思いましたが、来るバスは満員。
何本か待っても、とても乗れそうな気がしないので、珍しくタクシーで移動しました。

写真は加工して人を消していますが、たくさんの人が訪れています。
それでも、このお盆の時期は少ないようです。

本堂(国宝)

8月9日~16日は「千日詣り」で、本堂で内々陣特別拝観をやっていました。(無料)
一日のお詣りで千日分の御利益があると言われています。

音羽の瀧

音羽の瀧

隋求堂(ずいぐどう)の「胎内めぐり」も体験しました。
灯りのない真っ暗な中を、左手で手すりの大数珠を頼りに進み、奥の「隋求石」に右手で触れて祈ると、願いが一つ叶い、生まれ変わると言われています。

17番札所 六波羅蜜寺〉


六波羅蜜寺は、醍醐天皇の第2王子の空也上人が開創されました。

鎌倉時代の空也上人立像は、口から六体の阿弥陀が出ている像で、教科書などで見たことがある方もいるのでは。


午前中に2カ所まわり、ランチタイム。
河原町にある中華料理の「桃園亭」に行きました。



1階のエントランスから、エレベーターに乗り13階へ。
13階からの眺めは素晴らしく、さっきまでいた東山の清水寺などを見ることができます。
8月16日の「五山送り火」も見られ、鑑賞付き食事プランもあるようです。


ランチメニューは、お値段もボリュームも町中華。

酢豚・春巻の定食

禄定食(エビチリ&青椒肉絲、ふかひれスープ)


18番札所 六角堂 頂法寺〉


食後は、京都の街を散策しながら六角堂へ。
何度も通っていますが、中に入ったのは初めてです。


華道で有名な池坊が所有しているビル「WEST18」6階から、六角堂を見ることができます。
(ビルの名前は、西国三十三所の18番札所が由来だそうです。)


19番札所 行願寺(革堂)〉


寺町通りに行願寺はありますが、創建当時は一条通りにあったそうです。
西国三十三所で唯一の尼寺です。


清水寺からは、ひたすら歩き、今日予定していた4か所のお寺を全部まわれました。

帰りに、行願寺そばの「一保堂」でフローズン宇治清水をテイクアウトしました。
冷たくさっぱり、清涼感があって、美味しかったです。


そして今日のお土産は「村上開新堂」のロシアケーキです。
1907年創業の洋菓子店です。


ロシアケーキは、クッキーより少しソフトな生地の焼き菓子です。
アプリコット、レーズン、ブドウジャムサンド、柚子ジャムサンド、チョコの5種類あります。(マドレーヌも買いました。)


<番外編>
寺町通りに「本能寺」があります。
本能寺の変で有名ですが、焼失して、秀吉の命で現在地に移転していますが、その後も何度か焼けています。


エグスプロージョンの本能寺の変をやってみました。

 

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