2026年10月13日火曜日

奈良女旅


6月から計画をすすめていた奈良女旅!
日程だけは先に決めていましたが、ランチのお店は1か月前に予約しました。
ブログでも何度か紹介しましたが、女性に人気の「くるみの木」です。

季節のランチ

季節のランチ、本日のメニューは、
・きのこの御飯
・鳥肉と茄子のチリソースがけ
・小松菜と切り干し大根のごま和え
・焼き南瓜のサラダ
・大和麩となめこの味噌汁
・かぼすのゼリー

季節の野菜や、奈良県産のものをなるべく使った、毎日食べたくなるような、体にやさしいお料理です。


美味しそうな季節のケーキもずらっと並んでいます。
迷って迷って、結局4人そろって、いちじくのタルトです。


そして観光のメインは、奈良の新しい観光スポット「奈良監獄ミュージアム」へ。
チケットは事前予約制です。
空きがあれば入れるんでしょうけど、訪れた時には、本日分のチケットはもうありませんでした。


旧奈良監獄は、明治41年に、当時欧米型の最先端であった「ハヴィランド・システム」(中央看守所から5つの舎房が放射線状に伸びる造り)で建設されました。

かなり広いです。

入口から、外壁にそって敷地の1/4周ほど歩いて建物に入ります。


保存棟の「第三寮」へ。
放射線状に伸びる舎房のうちの中央に位置します。

第三寮 一階

耐震工事はしてありますが、保存棟として改変を最小限にとどめています。

独房の扉

風呂

天窓から自然光が入ってくるので、意外と明るいです。
二階の手すりは観光用に設置していますが、刑務所として使われていた時はなかったそうです。

第三寮 二階

ここからは展示エリアへ。
奈良監獄の歴史、受刑者のくらしの紹介、アーティストや受刑者の作品を展示しています。

各刑務所で使用されている食器


中で休憩することもなく、ゆっくりまわって、気が付いたら3時間以上も滞在していました。
見どころ満載です。

戦後は「奈良少年刑務所」として使用されていましたが、2017年に閉庁。
9年前までこの施設が使われていたことに驚きです。


お土産は、れんがの形をした「カレーパン」とクリアファイル。



休憩を取っていなかったので、車を10分ほど走らせ「プリンの森・カフェ」へ。
すっかり日が暮れかかっています。

私は、ソフトクリームにしました。
大仏プリンをカラメルごとシェイクして、ソフトクリームに混ぜ込んでいます。
このほどよい甘さが体に染みわたります。


それぞれの場所で、思い思いにお土産を買いました。
自分のものもあるけれど、家族で食べるものが多いかな。

一年に一度くらいは、このメンバーでどこかへ遊びに行きたいなと思います。

宿泊者しか入れない「星のや奈良監獄」へも泊まってみたいです。

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