2025年10月17日金曜日

沖縄2日目 - Part 3〈古宇利島~今帰仁城跡~備瀬のフクギ並木〉

 

古宇利島までドライブ。
古宇利タワーも、見晴らしのいいカフェも、レンタカーでいっぱい。
今回はスルーで。

そして古宇利島から30分ほど車を走らせ、私の行きたかった世界遺産「今帰仁城跡」へ。


龍のように山麓を這う城壁と、遠くに海を望む景観が美しい。


今帰仁城跡のそばには「備瀬のフクギ並木」があり、人気の観光スポットです。
1時間500円でキックボードを借り、散策へ。


フクギ並木を通り抜けた後は、海岸を走ります。


行きたいカフェがあったんだけど見つからず。
喉が渇いてたまらないので、別のカフェに入って、マンゴージュースとパッションフルーツジュースを注文。


実は入ったカフェの少し先に、友達のブログを見て行きたかったカフェがありました。
16時で閉店してたので、結局入れなかったんですけどね。
また次回のお楽しみにとっておきます。

沖縄2日目 - Part 2〈江洲の花〉

 

ランチは、大宜味村にある「江洲の花」で。
今日のメインといってもいいでしょう。
このたたずまい、ここが入り口なのか、本当にやっているのかどうか心配になりましたが、ネットの情報通り営業していました。

本日一番の客だったようです。
店主のおじいさんとおばあさんが、あたたかく迎え入れてくれました。

入り口には、島バナナがあり販売もしています。


お店の雰囲気はこんな感じ。
テーブル席と座敷があり、テーブルの上には湯飲みがたくさん置かれています。


カレンダーが貼ってあるけど...10月が3枚...11月が2枚あります。
なんでだろ?


ざる蕎麦を注文し、お茶をいただきました。
甘い薬草の風味のお茶は「月桃のお茶」です。
菖蒲の葉のようなかたちです。

まず前菜が運ばれてきます。
左下は「ぎんバナナ」。
めちゃくちゃ甘いです。


続いて、おばあさんが言うには「できそこないの揚げ出し豆腐」。


そして「さしぐさ」の天ぷらが運ばれてきました。
そのへんの草みたいな感じですが、美味しいです。


天ぷらが3種類運ばれてきたくらいで、蕎麦が運ばれてきました。
沖縄そばではなく、大宜味産のそば粉の日本そばです。


この後、どんどん天ぷらが運ばれてきます。

・さしぐさ
・ごぼう
・人参
・豆苗
・セロリの葉(ニラみたい)
・セロリの茎
・しかく豆
・かぼちゃ
・ナス
・しめじ
・おくら
・玉ねぎ
・島バナナ
・もやし
・わかめ
・ゴーヤ
・ヘチマ(苦みのあるナスみたい)
・パパイヤ(しりしりで)
・安納芋

全部で19種類。
一通り出たところで、次何揚げようかと聞いてくる店主。
そう、このお店はエンドレスに天ぷらが出てくるのです。
しかし一巡でもうお腹いっぱい。

私たちがいる間は、他のお客さんはいませんでしたが、次の日の予約の電話が入ってきます。
テレビに出てから、お客さんが増えて大変だったようです。

お店の方はかなり高齢ですが、将来このお店を継いでくれる方(親族ではない)がいるようです。
今度来た時にも、この味がいただけると嬉しいです。

沖縄2日目 - Part 1〈モーニング~大宜味シークヮーサーパーク〉

アメリカンブレックファースト

最初の朝ごはんは、部屋に届けてもらいました。
もうこれだけでリッチな感じ!

ヘルシーブレックファースト

ヘルシーというけれど、シリアルもヨーグルトもたっぷりです。


今日もいい天気で楽しくなりそうな予感です!

部屋のテラスから見たビーチ

本日最初に立ち寄ったのは「大宜味シークヮーサーパーク」。


このあたりは朝ドラ「ちむどんどん」の舞台になった地域です。
ドラマでも、シークヮーサーをかじってるシーンがありましたね。


無料でシークヮーサージュースをいただくことができます。

あれ?愛媛で見たことのある光景だ。


のどを潤した後は、スタッフの案内でガラス越しに工場見学と商品説明があります。

今はシークヮーサーの収穫時期で、工場が稼働しているので、実際に作業しているところが見られます。


シークヮーサージュースは、皮ごと絞っているのに、皮のエグみは感じず、すっきりとした味わいです。

9月に収穫するときはおなじみの緑色の実ですが、収穫時期の最後12月ではオレンジ色をしていて、試飲させていただくと、味わいも変わっていました。


お土産は、フレッシュ感のある初絞りの9月収穫果実のジュースなどを買って帰りました。

2025年10月16日木曜日

沖縄1日目 - Part 3〈ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート〉


今回のお宿は恩納村の「ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート」。
1975年開業の老舗のホテルに3連泊します。


レジデンシャルクラブルームを利用。
専用ラウンジがあり、ゆったりチェックイン・チェックアウトができ、ドリンク・スナックのフリーサービスがあります。

ホテル内の施設を無料で使用できたり、朝食を部屋へ運んで来てくれたり、アンダーウェアのランドリーサービスなどが受けられます。


ラウンジでチェックイン後、荷物を預けて、ティータイム。
グァバジュースが美味しい~。


部屋はテラス付き。


テラスからの眺めは、こんな感じ。



部屋に着いたら、すぐに着替えてプールへ。
インフィニティプールと半屋内プールを楽しみます。


夜はラウンジのアペリティフサービスで、ワインやおつまみをいただきます。


おつまみでお腹がいっぱいになり、夕食はホテルの部屋で、コンビニのご当地おにぎりやアイスですませることになりました。

沖縄1日目 - Part 2〈海中道路〉

 

昼食をすませ、うるま市の東海岸にある「海中道路」を目指します。
那覇空港から約1時間の場所です。
勝連半島から平安座島(へんざじま)を結ぶ海上道路です。

橋が架かる以前は、干潮時に浅瀬を歩いて行き来していて、満潮になると道が海中に沈んでしまうことから、「海中道路」と呼ばれるようになったそうです。

平安座島から浜比嘉大橋を渡り、浜比嘉島(はまひがじま)へ向かいます。

琉球神話の女神「アマミチュー」のお墓へ。


潮の加減で岩場の道が濡れるので、タイミングを見て通ります。




女神「アマミチュー」と男神「シルミチュー」が暮らしたという洞窟へも行きました。
少し山を登っていきます。




浜比嘉島は島全体がパワースポットで、素敵なビーチもあり、旅のパワーをチャージできました。

沖縄1日目 - Part 1〈海洋食堂〉


3泊4日で沖縄にやってまいりました!
約30年前くらいの会社の慰安旅行以来です。
飛行機も子どもが生まれてから乗っていなかったので、スマホで搭乗券をピッとしたり、慣れないことばかりです。

那覇に到着し、レンタカーでまず向かったのは豊見城市の「海洋食堂」。
元豆腐店で、現在もその日使う分だけの豆腐を手作りしているそうです。


迷わず「ゆしどうふそば」を注文しました。
沖縄そばの上に、ゆしどうふがたっぷり乗り、豚の角煮と半熟卵がトッピングされています。
初めて食べたゆしどうふは、とてもやさしい味。
半熟卵をくずしながらいただきます。

ゆしどうふそば

あとおすすめの「ゆしどうふセット」も注文。
野菜炒めに豚の角煮、目玉焼きがのったものに、ゆしどうふがセットになっています。
豆腐屋さんだけあって、そばや定食には、おからの小鉢がついています。

ゆしどうふセット

各テーブルには、泡盛に島唐辛子を漬け込んだ「コーレーグース」という調味料があります。

沖縄のタバスコのようなもので、沖縄そばに数滴落としたりするそうですが、少し舐めてみたけど、私にはちょっと辛かったです。

コーレーグース

2025年10月13日月曜日

関西万博閉会


4月にはじまった関西万博も今日で最終日。

地下鉄でコスモスクエア駅を過ぎ、夢洲駅に向かう途中で「いよいよ夢洲!」というアナウンスが流れ、オフィシャルテーマソング コブクロの「この地球の続きを」が流れてきました。
だんだん気分が上がってきます。
これは、6月に地下鉄に乗った時にはありませんでした。


最終日の夕方に夢洲駅に来たのには、テンとトッキーが奉仕する、東ゲートの国旗降納を見るためです。

国の旗だけではなく、「国連」「国際赤十字」「太陽に関する国際的な同盟」「イーター国際核融合エネルギー機構」などの団体の旗もあります。


日没に合わせて、はじまります。


最終日に初めて夢洲に来たT君。
何回も通っていたような、やりきった感があるご機嫌な写真。


夢洲駅には、電光掲示板にこんなメッセージが。
あとミャクミャクグッズ買ってねっていうのも。


奉仕の記念品はこちらです。
水とタブレット、スポドリみたいなものが入っていました。


トッキーは明日の学校に備え、深夜の高速バスで移動なので、リクエストのハンバーグを「とくら」で食べました。
国旗降納は、かなり緊張したようです。
でもいい記念になったと思います。
おつかれさーん!